第49回香港国際映画祭で火鳥賞(グランプリ)を受賞し、「超越的かつ普遍的な瞑想体験」と評された映画『黒の牛』を、7月3日(金)から1週間限定で上映します。期間中の7月4日(土)には、禅僧役で出演する田中泯さんが登壇し、本作の舞台裏や撮影エピソードなどを語る舞台挨拶付き上映も決定しました。
本作は日本初70mmフィルムを一部使用し完成まで8年を要した壮大なスケールの作品です。さらに音楽を当館の全シアターの音響監修を務めた坂本龍一氏が担当しています。坂本氏監修のもと「曇りのない音」を目指し設計した、極限までリアルな音を追求した音響システム「SAION-SR EDITION-」で、ぜひ本作品をお楽しみください。
【特別上映】
◆上映スケジュール
2026年7月3日(金)~7月9日(木)
◆鑑賞料金
CLASS S:6,500 円(シネマポイント会員:6,000円)
CLASS A:4,500 円(シネマポイント会員:4,000円)
※上映開始の1時間前よりメインラウンジをご利用いただけます
※チケット金額にウェルカムコンセッション(ソフトドリンク・ポップコーン)サービス料金を含みます
※CLASS S の方はプレミアムラウンジ「OVERTURE」をご利用いただけます。サービスの詳細は下記
よりご確認ください
サービス詳細
◆販売スケジュール
上映の2日前より109シネマズプレミアム新宿公式ホームページにて販売開始
※シネマポイント会員は3日前の21:00~
109シネマズプレミアム新宿公式ホームページ
【舞台挨拶付き上映】
◆上映スケジュール
2026年7月4日(土)13時00分回
※本編上映後に舞台挨拶を行います
◆鑑賞料金
CLASS S:6,500 円(シネマポイント会員:6,000円)
CLASS A:4,500 円(シネマポイント会員:4,000円)
※招待券・無料鑑賞は利用不可
※上映開始の1時間前よりメインラウンジをご利用いただけます
※チケット金額にウェルカムコンセッション(ソフトドリンク・ポップコーン)サービス料金を含みます
※CLASS S の方はプレミアムラウンジ「OVERTURE」をご利用いただけます。サービスの詳細は下記
よりご確認ください
サービス詳細
◆販売スケジュール
2026 年6月27日(土)0時00分より 109シネマズプレミアム新宿 公式HPにて販売開始
※シネマポイント会員は 6月26日(金)21時00分 より販売開始
※劇場では6月27日(土)のオープン時より販売
※オンライン販売で完売になった場合、劇場販売はございませんのでご注意ください
109シネマズプレミアム新宿公式HP:https://109cinemas.net/premiumshinjuku/
◆登壇者プロフィール
田中泯
ダンサー・俳優。74年独自の活動を開始。「ハイパーダンス」と称した新たなスタイル を発展。78年ルーブル美術館において海外デビュー。80年代、旧共産圏で前衛パ フォーマンスを多数決行。国際的に高い評価を獲得。85年山村へ移り住み、農業を礎とした舞踊活動を現在も継続中。02年に映画初出演、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞と新人俳優賞を受賞。以後映像界でも国内外で活動中。22年に、田中泯の本格的な長編ドキュメンタリー映画「名付けようのない踊り」(犬童一心監督)が公開。23年に 「PERFECT DAYS」(ヴィム・ヴェンダース監督)出演。25年の現在、映画「国宝」 (リ・サンイル監督)が大ヒット上映中。
◆『黒の牛』
監督・脚本・編集:蔦哲一朗
出演:李康生、ふくよ(牛)、田中泯、須森隆文、ケイタケイ
音楽:坂本龍一
今は昔、急速に変わりゆく時代の中で、自然との繋がりを見失った狩猟民の「私」は、自分の分身とも言える牛と出会う。「私」は農民となって牛と共に大地を耕しながら木、水、風、霧、土、火、万物とのつらなりをただ静かに視つめ、刻み、還るー
禅に伝わる悟りまでの道程を十枚の牛の絵で表した「十牛図(じゅうぎゅうず)」から着想を得て、京都・臨済宗大本山 妙心寺の僧侶各位の協力のもとに制作された、圧倒的映像美で誘う、内なる宇宙と森羅万象をめぐる旅。
NEWS
坂本龍一氏が音楽を担当した壮大な映像詩『黒の牛』 が7月3日(金)から1週間限定で上映決定!
2026/06/11