流浪の月

ストーリー

ムービル閉館特別企画【ムービルグランドフィナーレ】
<横浜ゆかりの名監督:李相日監督特集>


2020年本屋大賞を受賞し、同年の年間ベストセラー1位(日販単行本フィクション部門、トーハン単行本文芸書部門)に輝いた凪良ゆうによる同名小説を映画化。
雨の夕方の公園で、びしょ濡れの10歳の家内更紗に傘をさしかけてくれたのは19歳の大学生・佐伯文。引き取られている伯母の家に帰りたがらない更紗の意を汲み、部屋に入れてくれた文のもとで、更紗はそのまま2か月を過ごすことになるが、ほどなく文は更紗の誘拐罪で逮捕されてしまう。それから15年後。“傷物にされた被害女児”とその“加害者”という烙印を背負ったまま、更紗と文は再会する。しかし、更紗のそばには婚約者の亮がいた。一方、文のかたわらにもひとりの女性・谷が寄り添っていてー。

作品データ

監督: 李相日

出演: 広瀬すず/松坂桃李/横浜流星/多部未華子/趣里/三浦貴大/白鳥玉季/増田光桜/内田也哉子/柄本明 ほか

公式サイト:https://gaga.ne.jp/rurounotsuki/

(金)

上映劇場

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備考

上映期間:9/4(金)~9/10(木)

©2022「流浪の月」製作委員会

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