『美女と野獣』プレミアム吹替版キャスト発表会レポート! 『美女と野獣』プレミアム吹替版キャスト発表会写真

今なお愛され続けている不朽のディズニー・アニメーション『美女と野獣』がこの春、主演にエマ・ワトソンを迎え、実写映画として新たに生まれ変わります。

珠玉のドラマはもちろんミュージカル・シーンにも期待が集まる映画であることから、「演技力だけでなく歌唱力も兼ね備えたキャスト」が切望されていた本作。その期待に応えるように、本作の吹替版には、映画、TVやミュージカル、舞台など日本のエンターテインメント界で活躍を見せる11名の豪華キャストが集結し、映画の枠を超えた究極のエンターテインメント「プレミアム吹替版」の制作が決定。1月31日(火)に都内某所で、本作の「プレミアム吹替版」キャスト発表会が実施されました。

ヒロインのベル役は、ミュージカル界の“新世代の歌姫”として支持される若手注目株の昆夏美さん!そんなベルと心を通わせ優しさを取り戻していく「野獣」役に選ばれたのは、舞台だけでなくドラマやバラエティなど幅広い活躍を見せる山崎育三郎さん!

岩崎宏美さん、村井國夫さん、吉原光夫さん、藤井隆さん、成河さん、小倉久寛さん、濱田めぐみさん、島田歌穂さん、池田優斗さんという若手からベテランまで豪華キャストたちが脇を固め、発表会では、総勢11名のキャストたちが、本作を代表する名曲「美女と野獣」の生歌パフォーマンスを披露。会場に圧巻のハーモニーを響かせました。

幼い頃から『美女と野獣』の大ファンだったベル役の昆夏美さん、ディズニーの吹替を演じるのが夢だった野獣役の山崎育三郎さんをはじめ、キャストのみなさんのディズニー作品、そして『美女と野獣』への思い入れの強さが伝わってくる発表会でした。

今回の吹き替え版は、エンターテイメント界を代表する豪華キャストが集結。プレミアム吹替版をお楽しみください!

色鮮やかなビジュアルやエモーショナルな名曲の数々、そしてベルと野獣の出会いを通して、“かけがえのない自分の輝きを信じる”ことの大切さを感じられる『美女と野獣』は4月21(金)日より全国の109シネマズで公開です。
ディズニーが贈る、100年語り継がれる新たなエンターテインメントぜひ劇場でご堪能ください!

4.21(金)『美女と野獣』ひとりの美しい王子が、呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまう。魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、愛されることができなければ、永遠に人間には戻れない。呪われた城の中で、希望を失いかけていた野獣と城の住人たちの孤独な日々に変化をもたらしたのは、美しい村の娘ベル。聡明で進歩的な考えを持つ彼女は、閉鎖的な村人たちになじめず、傷つくこともあった。それでも、“人と違う”ことを受け入れ、かけがえのない自分を信じるベルと、“人と違う”外見に縛られ、本当の自分の価値を見出せずにいる野獣─その出会いは、はたして奇跡を生むのだろうか…?
【監督】ビル・コンドン
【出演】エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス【配給】ウォルト・ディズニー・ジャパン
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