 |
ようこそ、109シネマズの映写室へ!
このページでは、普段入ることのできない映写室をご紹介いたします。 |
 |
| ◇映写室 |
| |
上映に必要な機材がずらりと並んでおります。
映写室の作りはシアター間をつなぐ通路とほぼ同じ形をしており、通路の複雑な映画館では映写室も複雑な作りしています。 |
| ◇映写機 |
| |
映写室で一番目立つのはやはりこの映写機。ここでは劇場毎に1台が設置されています。
昔は2台設置し、前半後半を手動で切り換えて上映していましたが、現在は一台での上映となっております。
操作も簡単になり、初心者にも扱いやすい機械になっています。 |
| ◇プラッター |
| |
フィルムを載せる円盤です。私たちはプラッターと呼んでいます。
フィルムが引き出される速度に合わせて回転するようになっています。
写真に写っているもので2時間半ほどあります。 |
| ◇フィルム |
| |
先程から名前が出ているフィルムです。
映画の配給会社さんからは写真のような状態で送られてきます。
20分前後でひと巻きになっていて、これを人の手でチェックをしながら繋げていきます。
最終的には前の写真に出てきた円盤に乗っているような状態になります。 |
|
 |
音響設備、アンプ類が並んでおります。ここで音響を劇場内のスピーカーに送っています。
迫力あるサウンドの心臓部です。
映画の音、どういう仕組みで流れているかご存知ですか?
映像はフィルムに光を当て拡大したものがスクリーンに映し出されます。
実はその映像の横に音声信号が入っているのです。一本のフィルムに音と映像の両方が入っているわけです。
音声信号を変換しスピーカーに送るのがこの機材達のお仕事です。
|
|
|